第3やまびこ

第3やまびこThird Yamabiko

  • 仲間の視点やアイデアを大切にして 「その仲間しかできない仕事」の提供を心がけています。
    専門ソフトを使いデザインの仕事をしたり、法人の季刊誌の作成編集をして社会に貢献する広報班です。
    また、身体障害からコミュニケーションに時間がかかるため普段じっくり深い思いが話せないので定期的に1対1で懇談する時間を設けています。

作業・活動内容Works

責任者からのご挨拶Greeting

  • リーダー 後藤 章仁
    当施設ではパソコンに向かって作業するため、ともすればバラバラになってしまいがちですが、皆で協力しあえるのが自慢です。
    体調の悪い人や作業が遅れがちな人を、仲間同士でフォローしています。今後は、仲間たちの意見を尊重しながら、さらに新しい仕事にチャレンジしたい。
    そのためには、仲間たちのアイデアをカタチにするにはどうしたらいいか、皆で一緒に考える場であり続けたいと思います。

デイリープログラムDaily program

活動風景Activity

  • 仲間たちが作業をする際に身体に負担にならない姿勢を検討しています。障害がゆえに作業がしづらい部分に対して職員がサポートに入ります。
  • お客さんのニーズに答えるために新しい知識や技能を修得していく必要があります。専門知識を持った職員がクオリティーの高い物づくりのための指導をしています。
  • よりよい仕事をしていくためにはお互いにしっかりとコミュニケーションを取り合うことが大切だと考えています。サロンという最近気になったことや、自分が考えていることなどを意見交換する時間を設けています。
  • 仕事を通し地域社会との接点を持つ活動を行っています。
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